セブン

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いわゆる衝撃のラスト系として評価が高い。のだが個人的にはあんまりだった作品。

おそらくオチを優先して整合性などが犠牲になっているために違和感があったのだと思う。犯人は知能犯とされているのだが、この辺があまりしっくりこなかった。終盤車の中で「頭のいい奴がこんな回りくどくて意味のない事するかなぁ?ミスリードなんじゃあ……?」と思ったが特にそういうことは無かった。

犯人が決めた7つの大罪になぞらえたターゲットの中に実は……!という部分も、こういう前振りやってたらそりゃそういうオチでもなきゃ締まらないだろという感じであった。結局「犯人がなぜこういう形で犯行に及んだのかは不明」で終わるのもなんか……。

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