GRAVITY DAZE

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重力を操って空中を自在に飛び回るアクションゲーム。

元々は2012年にPS Vitaで発売されたがDLCなどを含んだ完全版が2015年にPS4で発売された。そこで続編が発売されることを踏まえてやっておこうと思いプレイした……のであるが、大して長いゲームではないのにクリアまでにえらいかかった。

このゲーム凄い面白いことやっていることは間違いないのだが作り方になんか難があって、全体的に重力アクションという魅力的なテーマを殺していることが多い気がする。一番それを感じるのはダスティが居ないとか弱っていて重力ゲージが使えないステージ。重力アクションがウリのゲームでそのウリを殺すってどういうことなの……。その状態でパズル的なことやらせようとするステージもあるんだけど、そういうのはこのゲームでは良いでしょ……。

そういうストレスがかかって何回も挫折して2が出てから3か月も経過してのクリアになってしまった。スタイリッシュにできそうなのになんかもっさりしてしまうんだよな……。今時珍しいことに難易度が変えられないので、イージーモードにしてどんどん進めることもできなかった。

多分このゲームで一番感じたのは、なんでこんなすごい能力持っているのに自分はこんなことやっているんだ?ってことである。重力を操るなんてことが出来るんだから、これを使ってもっとすごいことやりたい。

主人公のキトゥンちゃんは割と人気らしいのだが個人的にはピンとこないキャラで、これをもっと野心的な男にしてあの世界に働きかけていく話にして欲しかった。ただ長い髪の毛が向かっている方向で本来の重力方向を示すという機能的なデザインには素直に感心した。マフラーあればいいだろといわれそうだが衣装変えたら機能しなくなるもんな。

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