Call of Duty : Infinite Warfare

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先日、FPSが苦手なのにバトルフィールド1を購入してしまったのに、また似たようなジャンルのゲームを買ってしまった。このシリーズは制作会社が3社ありローテーションを組んで毎年新作を出しているが、本作は初代を製作したInfinity Wardが担当している。

FPSというゲームジャンル、ゲームの勝利につながる要素に自分の腕前のウエイトがかなり大きいジャンルである。この部分は長所と短所を持っている。FPSゲームというのは実は大体どれも同じでそれが批判もされているのだが、そういう事情があるのでFPS慣れしていれば新作ゲームでも上手く立ちまわることができる。

短所はそういう人たちに私の様な新参者は殺されまくるということと、自分なりのカスタマイズとかクラスとか装備強化するとかレベル上げるみたいなことを楽しみたい人間にはあんまり向いていないということだ。アンロックする要素がたくさんあって、それを取るためには対人戦の必要があって対人戦やるとどんどん殺されるというのはやっぱり辛い……。あとチームの足を引っ張ってそのチームには生身の人間がいるという事実も辛い。メンバーのランクを見ると結構ばらけてるんだけど、おんなじくらいのランクで集めてくれればいいのになぁ。こういうことを言うと勉強しろ、実力を上げろ的なことを言われそうなのだが、それやるならゲーム外でやるんじゃないかな……。

結局攻略サイト(ゲームの規模に比べるとずいぶん数が少ないし、こういうゲームってWikiが重要だがまるで機能していない)に従って、アサルトライフルのKBAR-32、サブマシンガンのRPR Proと、ライトマシンガンのR.A.W.を使ってチマチマやる感じになった。

プレステージという最後までよくわからなかったシステムで武器レベルのキャンセルと引き換えにもらえるのがよくわかんないストラップっていうのが理解に苦しい。結局なんだったんだろう。ゲーム内通貨で出来るガシャみたいなので出てくるのも、個人的にはいらないカードや照準サイトとかなのだが、FPSやる人にとっては自分のキャラの個性付けに必要なのかなぁ?自分が欲しいのは武器だけで、エピックのRipperとMammothが欲しかったが、取得するまでに必要なコストが多くてまるで手が届かないまま終了。

やっぱり自分にはFPS向いていないんだなぁと痛感した。それでもバトルフィールド1よりはこちらの方が好みだった。多人数プレイだと自分の責任が小さい反面、活躍できる瞬間が少ないからかもしれない。CoDなら活躍できるかというとそんなことはなかったが……。

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