マイティ・ソー ダーク・ワールド

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『マイティ・ソー』シリーズの第2作目。マーベル社のアメコミクロスオーバー企画のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)としては8作品目となる。

英ロンドンに原因不明の重力異常が発生し、ソーの恋人で天文学者のジェーンが調査に向かうが、そこでジェーンは地球滅亡の鍵となる「ダーク・エルフ」の力を宿してしまう。事態を打開するため、ソーはジェーンを連れてアスガルドに戻るが、そのせいで家族や故郷を危機的状況に陥れてしまう。最後の手段としてソーは、血のつながらない弟で宿敵でもあるロキの力を借りることになるが……。 – 映画.com

北欧神話モチーフなのにキーとなる地球上の場所がなぜかイギリスというところにちょっとガッカリ。ドイツにして神話に絡めればいいのに。なんか学や教養のある部分期待してるんだけどなぁ。そういう作品じゃないんだろうな。

そういうわけでなんにも考えなくていい痛快娯楽アクション映画である。宿敵のロキと共闘するところはやはり胸アツ。やっぱりというか最後は騙されたわけだけど。何回罠にはまるねん、ソーお兄ちゃん。結局オーディンは死んだのかなぁ。

ラストでエーテルストーンをアスガルド外に保管することになったが、二つのインフィニティストーンは放して置いておくべきっていうのはよく分かる。この石が来るたび地球めっちゃ危ないもんな。コレクターが早速あと5つ集めるぞって言ってるが、ガーディアンズオブ・ギャラクシー(記事)でパワーの石が来てやっぱりろくでもないことになっている。研究所が爆発してエーテルもどっか行っちゃっただろうからまた一波乱かな……。

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