プレステージ

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過去に因縁を持つ二人のマジシャン、アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とボーデン(クリスチャン・ベール)の対立を軸にした作品。クリストファー・ノーラン監督作品。

いわゆる「衝撃のラスト」、「どんでん返し」などと称されるタイプのシナリオで、そういう内容の映画ランキングなどがあると名前が挙がることがある。

クリストファー・プリーストの小説「奇術師」が原作になっており、既に既読であるがずいぶん前に読んでいるので内容は大体忘れている。なので、結末を知っているはずなのにそういう結末なのかと素直に驚いてしまった。得な性格であるかもしれない。

オチが判明してから振り返ってみると、作中のいたるところに伏線があったことが分かる。原作ありでこういう細かい作りになっている作品というのはなかなか無いので、さすがクリストファー・ノーランといったところか。

なお、ノーラン監督作品であるが、同監督のバットマン・ビギンズ(2005)とダークナイト(2008)の間に公開されており、俳優も一部被っている(クリスチャン・ベールがボーデン→ブルース、マイケル・ケインがカッター→アルフレッド)。

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