キングスマン

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スパイ映画を現代風にブラッシュアップして、ノリノリで撮ったような映画。「英国王のスピーチ」で大人しい紳士のイメージがあるコリン・ファース演ずるハリーが、一見紳士なようでいて凄いアクションやるキャラで魅力的。

ブリティッシュスーツを華麗に着こなし、スパイ組織「キングスマン」の一員として活動しているハリー。ある日、組織の一員が何者かに殺されてしまい、その代わりに新人をスカウトすることになる。ハリーは、かつて命を助けてもらった恩人の息子で、密かにその成長を見守っていたエグジーをキングスマンの候補生に抜擢する。一方その頃、頻発する科学者の失踪事件の首謀者ヴァレンタインが、前代未聞の人類抹殺計画を企てていた。 – 映画.com

今度、続編の「キングスマン:ゴールデンサークル」(記事)が放映されるのでその予習で見た。

ハリーが途中で死んで「うん?この描写だと実は生きててラストで出てくるかな」って思ってたけど出てこなかった。パッケージでも中心に描かれているし、ほとんど主人公みたいなもんなんだけどなぁ……。エグジーと共闘して欲しかったんだけども。

威風堂々が流れる中、為政者達の頭が次々とシュポ~ンしてくシーンはインパクトありすぎて笑ってしまった。教会虐殺とこれがこの映画のハイライトだと思うが、どちらも紳士を自称とするキャラがメインを張る割には下品な描写ばっかりのこの映画を象徴するような内容だ。

そんなんだけど「Manners Maketh Man」が、不幸な生い立ちのエグジーの成長を通して書かれていてよかった。まぁそんな物語のラストは王女とアナルセックスなんだけど……。

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