ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

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マーベル社のアメコミの実写化シリーズであるマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の第10作目。地球上での戦いを描いている他のMCUとは違い、こちらは宇宙を舞台にしたスペースオペラとなっている。

自らを「スター・ロード」と名乗り、いい加減な性格でプレイボーイなトレジャーハンターのピーター・クイルは、ある日、惑星モラグの廃墟で謎の球体「オーブ」を見つけ、盗み出すことに成功する。しかし、そのオーブは銀河を滅亡させるほどの力を宿したパワーストーンで、暗躍する「闇の存在」が探し求めていたものだった。オーブを狙う者たちに追われ、凶悪犯だけが収容されるという銀河一危険な収容所に入れられてしまったピーターは、そこで一緒になったロケット、グルート、ガモーラ、ドラックスと協力して脱獄。たまたま利害関係が一致しただけで信頼関係もない5人は、内輪もめを繰り返しながら逃亡を続けるが、そんな彼らに「闇の存在」の魔の手が迫る。 – 映画.com

2017年に続編のガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックスが放映されるので予習で視聴した。宇宙が舞台の話と聞いて他のMCUとどう絡むねんと思っていたら、インフィニティ・ストーンは出るわ、サノスは出るわで普通にシリーズだな。冒頭が1988年でそれから26年後の話だから、めっちゃ未来感あるけど2014年の話なんだよな。社長やキャップがアベンジャーズとして戦ってる時代、宇宙ではこんなことになっているのか。

内容はSFアクションというよりはSFコメディに近い内容ですごいベタというかB級な話。SFで難しい話なんてヒットしないし、現にこういう明るいお話にした為か評価や興行は良かったらしい。マーベル作品にしてはキャラクターごとに特徴的な能力があってそれで戦って、って感じでもなかったのだがこの先アベンジャーズとどう絡むんだろうか。多分サノスと戦うときに合流するとは思うんだけれども戦力になるようなならないような……。

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