アントマン

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アメコミ会社マーベルのキャラクターを同一の世界観で映画化する「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の12作品目。この作品でフェイズ2が終了となる。

仕事もクビになり、養育費が払えないため最愛の娘にも会えないスコット・ラング。そんな崖っぷちのスコットに、謎の男ハンク・ピムから意外な仕事のオファーが届く。それは、体長わずか1.5センチになることができる特殊スーツを着用し、「アントマン」になるというものだった。選択の余地がないスコットは渋々ながらもアントマンとなり、人生をやり直すための戦いに乗り出す。 – 映画.com

離婚して別の男のところで暮らす娘の為に戦う父親っていう、いかにもアメリカだなぁっていう設定。なんだけれど、泥棒のテクニックとかファルコンと取っ組み合いとかしててなんだこれってなる。メインの話である小さいサイズになって云々よりもなんか驚いた。この小さくなるのもサイズが小さいのに出せるパワーは元の大きさとどうもおんなじらしいので使い方次第でめっちゃヤバいな。ヴィランじゃなくてよかったねつくづく。元泥棒だけど……。

似たようなポジションのアースキンと同様死ぬかと思ってたピム博士も生きてるし、娘LOVEだから元奥さんともよりを戻すかと思いきや新しい関係を作っちゃう(アメリカ人的にはあんまり気にしないのかなこれ)しで明るい終わり方だった。これでMCUフェイズ2が終了になるんだけど何か節目になるようなイベントは無かった。それならエイジ・オブ・ウルトロンを最後にしてもよかったんじゃないかな……って思うけど、基本的に脳筋バトルっていう感じだったウルトロン戦だと活躍しようが無いのかもな。

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