The Elder Scrolls V: Skyrim

Facebook にシェア
Pocket

2011年に発売され、世界中で売れまくったアクションRPG。発売から五年も経過した2016年にDLC入りの完全版であるスペシャルエディションが発売となったので、猛烈に今更であるがSteamで購入した。

プレイ感想

同じベセスダ・ソフトワークス製のFallout4(記事)をプレイしていたせいでUIや操作感に既視感を覚えることしきりであった。もちろんこっちの方が先に発売されたしプレイ人数も多いから少数派の意見なんだろうけど。

ファンタジー系のゲームはまず魔法中心にやって行こうとするタイプなのだが、このゲーム魔法プレイは苦行らしく慣れてる人間があえてやるプレイスタイルらしい。そういうわけで序盤でそれを知ってからは脳筋プレイになった。このゲームは鍛冶、錬金、付呪のシナジーが相当に強く、これで装備を整えるとどんどん強くなる。結局アルドゥインを倒すころにはドラゴン装備も整っていてあっさり倒してしまった。

雑感

これ最初に種族を決めなきゃなくて外見めっちゃ違うっていうのはあんまり好きな仕様じゃないなぁ……。種族ごとの補正は後半になるとあんまり意味が無くなるらしいので、実質的に外見のみでどうするか決まっちゃう。私はこの手のゲームで非人類キャラってあんまり使わないのと、性別選べるなら女性キャラは選ばないのでこのゲームだと何度やってもノルドになってしまいそうだ。思えばフォールアウト4も三周したのに全部男性キャラで外見デフォルトだった。

道中見つけられる洞窟や建物に入っていきたいところなのだが、たいていのダンジョンがクエストに関係しており、うかつに入るとそのクエストがバグで進まなくなったりするらしいと聞いてからはあんまり入らなくなってしまった。これは良くない兆候である。

何週もする前提で組まれているんだけど、結局自分がやると同じ方向性で進んでしまうのであんまり関係ないかもしれない。例えば内戦クエストは帝国側でやったんだけど、ストームクロークで側でやるとバルグルーフが首長でなくなると聞いてそれはちょっとできないなぁ……って。

まだDLC(ハースファイアの家は作ったので残りの二つ)とMODの泥沼が待っているが、とりあえずはメインストーリーをクリアしたのでいったん終了。スペシャルエディション版用のSKSE(Skyrim Script Extender。Skyrim のスクリプトの機能拡張)がまだ数か月先になるからとりあえずそれからかな……。

Facebook にシェア
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。