Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands

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Ubisoftのオープンワールドミリタリーシューター。小さな成功を積んでいきやすいレベルデザイン、ストレスフリーで快適なゲームプレイングで何にも考えずに延々と没頭できるというゲームだった。

アメリカ政府の要請により、世界中のあらゆる紛争地域に赴く特殊部隊「ゴースト」。その活躍を描く『ゴーストリコン』シリーズの最新作『ワイルドランズ』は、広大なオープンワールドの野外を縦横無尽に駆けるミリタリーシューターだ。
舞台となるのは、ジャングル、山岳、雪山、沼沢地などさまざまな地形が存在する南米、ボリビア。この地を手中に収めた巨大麻薬カルテル「サンタ・ブランカ」を壊滅させることが、今回のゴーストの任務だ。プレイヤーはゴースト部隊のリーダー、ノマドとして、3人のチームメイトを指揮しながらボリビア各地を転戦することになる。1人でストーリーを楽しめるのはもちろん、最大4人での協力プレイも可能だ。加えて、無料アップデート「ゴーストウォー」により、4対4のPvP(対戦)モードも楽しめる。 – Ubisoft公式サイト

ゲームを始めてもなんか辞めちゃうことの多い私であるがこのあいだやったFarCry5(記事)がクリアまで行ったので、同じUbisoftのオープンワールドなら行けるかも?ということでやってみた。おかげ様(?)でクリアすることが出来た。クリア時間は約37時間。

何でクリアできたのかを考えたのだが、たぶん何にも考えずに進められるからだろう。エリアごとにボスになる幹部がいて適度に区切りが付けやすく、稼ごうと思ったら結構簡単に増やせるポイントでキャラクターを強化出来て、各地に点在している武器のパーツで武器をカスタマイズ出来て、小さい成功を積んでいきやすい。ゲームを立ち上げる前にあれこれ考えることなく「とりあえず起動するか」という気になれるからよかったんだと思う。

オープンワールドやFPSのシステムは、そうそうこういうので良いんだよって感じ。「武器の持ち替えがいつでもできて弾の補充もそこらじゅうで出来る」って言うのが凄いストレスフリーである。「所持武器には限りがあるからこのミッションにはこれとこれを持って行って、仕方がないこれは諦めるか」ってなるゲーム多いが、このゲームは常時すべての武器を持ち歩いていつでも持ち替えできるのでそういう悩みからは解放されている。仲間のAIはすごい優秀であれこれ考えずにプレイに没頭できる。悪く言えば単調かもしれないが「延々プレイできる」っていいよね。

ゲームシステムの理解が進むと反乱軍コマンドが凄い便利であることに気づく。道路の湾曲と高低さがべらぼう(なのでFarCry5にあった自動車のオート運転はこの作品にこそ欲しかった)なボリビアではヘリの利便性が圧倒的過ぎるのだが、これを簡単に呼ぶことが出来るようになると攻略が凄い早くなる。ドローンで見えない屋内の人員は偵察で補足できるし、敵に見つかって隠密状態が解けたら開き直って傭兵呼んで集団バトルすればいい。

であるからこそ最終戦でこれが封じられたのには「うわぁ~」ってなったわけであるがあらかじめ用意しておいたヘリに乗って飛んでいったら普通に教会に辿り着けた。やっぱりヘリ便利すぎるなこのゲーム。エル・スエーニョどんな戦いするんだと思ったら洋ゲーってラストはあっさりしてるなぁって感じのED。敵倒してオシマイっていう単純な〆にはならないよね、やっぱり。

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