FTL : Faster Than Light

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低価格なローグライクRTS。難易度が高く(初めてプレイする人は悪いことは言わないから、まずはEASYでやるべき)、はまってしまうと凄い時間泥棒になるゲームである。私はSteam版をプレイしたが、驚くべきことにiPad版が存在する。確かにタブレットに向いてるかもしれない。

This “spaceship simulation roguelike-like” allows you to take your ship and crew on an adventure through a randomly generated galaxy filled with glory and bitter defeat. – Steam

FTL: Faster than Light – Trailer from Subset Games on Vimeo.

元々980円の低価格ゲームであるが、セールの時に購入したので245円(75%引き)しか払っていない。駄菓子みたいな額で購入したのに凄い時間泥棒されてしまった。

Steamのストアページには「日本語 はサポートされていません」と書いてあるが、有志が日本語化してくれている(リンク)ので簡単にできる。最初無理して英語のままプレイしようとしたが、日本語化して何度も死んでようやくどういうゲームか掴めた。チュートリアルだけだと全体の流れまでは分かんないよな。

いうなれば宇宙を舞台にしたローグライク風RTSゲームブックである。原文でもroguelike-likeという「ローグライクだけどちょっと違うよ」的な表記になっているが、風来のシレン的な「変化するダンジョンに素潜りしに行く」というタイプの作品ではない。基本的にはRTSで、ランダムに発生するイベントで宇宙船同士の戦闘になり、攻撃・防御・バイタルに関わる機能が有機的に絡んでいる宇宙船のバフ・デバフの効率を考えながら戦っていく。ただし一度死ぬと素寒貧で振り出しに戻ってしまい、今までの経験で自分自身が強くなって先に進めるようになる、というところはローグライクである。

Wikiを見て

  • 拡張機能のLong-Range Scannerで、隣接ビーコンが危険地帯か確認できる。
  • ミサイルはシールド貫通するから、シールドとは別個にドローンとかで対応しなければならない。
  • テレポーターで敵船内部の人間を倒して船自体を壊さずにいれば戦闘後の報酬を増やせる。Scrap Recovery Armでスクラップ収集効率も上げておく。

この辺のことに気づいたらぐっとプレイの効率が上がって上手くいくようになった。そしてラスボスにたどり着くころにはほぼカンスト状態だったのでこりゃ行けるだろう……と思ったが行けなかった。まず何形態もあるというところでげんなりしたのと、武器掃射の足並みを合わせても上手く通らなかったのでじり貧になって死んでしまった。これはEASYでの話なのだが、NORMALやHARDでやってる人はどうやってクリアしているんだ……?

そういうわけで「もうやらない!」と言って5分後くらいにはまた始めていたのだが、理解してくると序盤のアイテムの引きの良し悪しなどで「まだやれるけれど断念した方がいいなこれ」みたいなことに推察が付いてくるようになってそういう意味でも落ち着いてしまった。効率上昇が死活問題となるゲームなので、こういう部分に冷めるところがあるんじゃないかなとちょっと思う。

まぁ悪くない傾向である。この手のゲームはいったんはまってしまうと際限なく時間を取られてしまうから気を付けないといけない。というわけでいったんこのゲームからは離れることにしたのである。そんなこと書きながらまたやるかもしれないけど。

またやるかもしれないけどと書いたが、案の定また我慢できずにやって結局クリアできた(まぁ、EASYだけど……)。ラスボスまでに大体カンスト状態まで行って臨んだのに最終形態倒した時残りのヒットポイント1の状態でクリアだった。

このゲーム、シールド貫通するミサイルやボムがあるのにそれ使って無効化してレーザーで攻撃みたいな連携が全然上手く決まらないのがなんか萎える……。それだと上手くいかないのでレーザーだけにして一斉集中攻撃したら上手くいって「これ工夫して倒す余地とか面白さが生まれないじゃん!」って感じになってしまった。それともやり方次第なのかな?

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