咲-Saki- – 小林立

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美少女麻雀漫画。あれよあれよという間に人気が出るにつれて続々とスピンオフが発表され、しまいには実写ドラマ化される事態に。

概要

宮永咲(みやながさき)は高校一年生。奇跡的な麻雀を打ってのける(毎局プラスマイナスゼロで和了(あが)ることができる)美少女。原村和(はらむらのどか)の天才的な打ち方に感化され麻雀部に入部することを決意する。二人の天才美少女がインターハイの頂点を目指す!! – SQUARE ENIX

各巻感想

このサイトを始めた時点で14巻まで既読の為、15巻から。

15巻

この巻で全国大会の(Bブロックの)準決勝が終了する。

  • はやりとよしこが浅からぬ関係であることが分かるが、アナウンサーを含めた絵がおっぱいandおっぱいandおっぱい過ぎでなんかもうそれどころじゃない。
  • 爽が能力もちだが、咲さんがレーダーみたいになっててダメだった。長野戦の池田かよ。永水の姫様もそうなんだけど、この世界の神様は麻雀好き過ぎない?
  • ネット上では咲さんにいじめられまくってる印象の末原さんが、凡人なりの戦い方してるのはアツい展開だ(能力もちじゃないんだろうけど、途中にあった「ランダムに切る」って何だろう……?)。過去話も出てきて、最初洋榎にタメ口だったんだなと思ったら、のよ~と三人の時には普通に話すのか。国広君と似たパターンだが、なんか印象変わったな……。
  • とうとうネリーが本格参戦。フェイタライザー由来だから重要キャラのはずだが、普通に性格悪い奴でちょっとがっかり。淡もそうだけど小物感出るからやめたらいいのに……。代わりに穏乃が大物感出してきたのか、作中の能力持ちたちが強敵の気を感じたドラゴンボールキャラみたいなビビり方をし始める。淡でもネリーでもなくこの子がラスボスになるのか?スピンオフの主人公がラスボスって考えるとアツいんだけど、あまりにそういう性格じゃなさすぎて……。

16巻

前巻で準決勝が終了しそのまま決勝戦が開始すると思いきや、5位決定戦が開始し、決勝戦開始直前で次巻に続く。

  • 前巻でラスボスみたいな表現されてた穏乃の設定が、衣の口から若干掘り下げられてる。前から嶺上開花を使う主人公に対して、山の神がついてるキャラが戦うという設定に感心していたがとうとう来るんだなぁ。
  • 戒能プロが宮永照を破った唯一の高校生という設定が急に出てきて驚いた。結構衝撃的な設定なのではないだろうか。
  • 和の母、嘉帆が急に初登場。おまけページでプロフィールが書かれてるけど44歳か……。娘が15歳だから29で産んだことになるけど、漫画キャラにしてはリアルな年齢だな。でもまったくそんな年齢に見えない。
  • 善野先生がようやくまともに喋ったが、別に外見から予想されるような線の細いタイプでもなかったな。
  • 千里山と姫松の監督同士が姉妹だったことがあるらしいが、これどっかで出てくるのか……?りつべのことだから設定があるのは予想できる。
  • いつもは敬語で話すスバラ先輩が、姫子にはタメ口で……今まで半分くらいネタで言ってたスバラ×姫子がとうとう現実のものに……。
  • 怜の能力の関連でコマが稲妻状に分断される面白い表現が出てくる。
  • 怜がスバラ先輩のこと(心の中でだが)花田ちゃんって呼んでて意外だった。その前も睨んだりしててこれはキテル……。
  • 宮永一家の設定がようやく出てきた。クォーターってすごい意外な設定だ。宮永姉妹の母親は愛・アークタンデ(アイ・アークタンダー?)っていう予想もつかない名前だったがシルエットに宮永ホーンがしっかり確認できて駄目だった。

かなり引っ張った宮永家の話がそろそろ明らかになりそうなところで咲が偶然、照と遭遇して続きへ。長かったね、ここまで……。

17巻

前巻に引き続き5位決定戦。

  • とうとう照の白糸台入学&麻雀部参入時の過去回想辺が始まった。なんとなく予想は出来ていたが、当時は凄い抜けてる感じのお姉さんだったんだな。頑なになった理由が(これ以前に袂を分かった)咲との間にあったわけでもないみたいだから、この先にまたなんかあるんだろう。
  • 決勝戦の前にこれで尺取るのかという印象だった5位決定戦が副将戦途中で次巻に持ち越し。このペースだといつ終了するんだかって感じだ
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