ガールズ&パンツァー 最終章

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TV版の人気でOVAと劇場版が作られ、続出する劇場周回者で更なる話題となり、とうとう全6章からなる最終章の劇場放映が決まった異例のヒット作。

学園存続を賭けた大学選抜チームとの試合に辛くも勝利し、大洗女子学園戦車道チームのメンバーたちは、ようやく平穏な冬の日々を過ごしていた。その一方では、3年生の卒業を控え、改選された生徒会では新執行部が始動するなど、小さな変化も始まっていた。そんなある日、彼女たちの上にある騒動が降りかかる。再び持ち上がった難問に立ち向かうため、戦車道チームが再始動する……。 – 公式サイト

上映時間が半分以下だが、値段は2/3(1200円)なので劇場版の時みたいに何週もする人が出てくると利益凄いだろうなぁ……。

各話

第1話

劇場版の対戦理由もズッコケな感じだったが、今回は桃ちゃんの留年危機というもっと輪をかけてしょうもない経緯で始まる。でも深刻で無い分いいかもしれない。この作品は呑気な感じでやってもらった方がいいもんね。そういうわけか戦車戦が始まるまでの流れは水島監督が以前やってたクレヨンしんちゃん感が凄い。小ネタ多すぎてどこ拾ったらいいのか分からないけど、またネット上でネタとして膨らんでいくんだろう。個人的なハイライトはゼクシィのケツだと思ったら、みぽりんだったところかな……。

きっとエリみほは今回も無いんだろうなぁと思ってみていて、まぁ実際にまったくなかったのだが、全体的にほのぼのしっぱなしな本作のなかでエリカだけ妙にシリアスな時空に居た。立ち位置的にラスボスかなぁ。そんなことを言いながらOPでヒロインみたいな険しい表情だったのを見て正直笑ってしまったわけだが。

戦いに決着がつくのかと思いきや決着は次回に持ち越し。ちなみに監督曰く2話はこれから取り掛かる(!)らしい。この状態でおそらく1年は待たされるのはなかなか辛いが、それ以上にいつ終わるんだ……。その時にはこのサイトも無くなっているかもしれない。

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