メタルギアライジング リベンジェンス

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メタルギアシリーズのスピンオフで、同シリーズの監督を1作目から続けていた小島秀夫が監修していない初の作品。「タクティカル・エスピオナージ・アクション」と銘打ったステルスゲームの従来作とはゲーム性が変わっており、刀を使ったアクションゲームになっている。

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あの娘にキスと白百合を – 缶乃

学園を舞台にした、巻ごとに主人公が変わるオムニバス作品。恋愛を扱った作品って長く続けるべきじゃないなというのが私の持論であるが、この作品は「くっついたあのカップルの先を見たい」という願望が後続の巻でちょくちょくフォローされるので、オムニバス形式をかなり上手く利用していて感心する。

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アントマン&ワスプ

アメコミ原作映画アントマンシリーズの2作品目にして、マーベル作品クロスオーバー企画であるマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)としては20作品目。

災害クラスの能力持ちキャラや国が傾く犯罪組織が出てきたりするシリーズではあるが、本作は悪役は出てくるもののなんか憎めないというか全体的にたいして悪い奴もいないコメディ色が強い。

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カメラを止めるな!

単館系とかマイナーとか言われる小規模上映の作品だったのだが、巧みな構成が名だたる映画通を唸らせSNS他の口コミで広がりついには上映館が大幅増大するという異例の対応をされるまでに至ったインディー作品。

「まったく情報を仕入れずに見に行った方がいい!」と口をそろえて言う既視聴者の言葉を信じて丸腰で見たが非常に面白かった。この記事(に限らずこのサイトはほぼ全部そうなのだが)は完全にネタバレ有りなので未視聴の方はブラウザバックをお勧めしたい。

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パルフェ おねロリ百合アンソロジー 既刊2巻

おねロリアンソロジー。2巻に掲載されている、伊藤ハチの『姉の秘密』が凄い好み。

お姉さんとロリという許されない関係を、可愛い・優しい雰囲気に包んで発表してきた「おねロリ界のトップランナー」が、マイナージャンルで2巻まで行くだけでめでたいアンソロジーの末尾を「おねロリは虐待」で結んだ事実はそれだけで強烈な文学性がある。

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